
右クリックすると分かると思いますが、画像保存が簡単にできます。
それがimgタグを使う上でも、宿命みたいなものです。
(<body onselectstart="return false;"> でできなくすること可能ですが)
自分が作成した画像をやっぱりダウンロードされたくないなぁっていう人。
特に小中学生は簡単に著作権を侵害しますのでね。
そういう人たちには簡単にダウンロードさせねぇぞ!!!って企画です。
まず、imgタグを使わないで画像を表示してみましょう。
1.CSSを使う
CSSで以下のような記述をしています。
<div style='width:横サイズpx;height:縦サイズpx;background-image:url("画像URL");'></div>
背景画像として表示させているので画像保存もそのままとはいきません。
ただ、背景画像を保存という項目で保存されてしまいます。
上記のタグを外部CSSで大部分を読み出すことによって、かなり保護できると思われます。
2.画像を使わない
画像があれば簡単にダウンロードされます。しかし、画像自体を存在させず視覚的に画像を表現できればいいんです。
具体的にどういうことかというとHTMLで画像を作ろう!ということです。
画像を見てみる
(重たいんで注意して下さい)
これの作成の仕方ですが(当然、タグ打ちなんかしません)
GIMPというソフトを使っています。
→ GIMP
GIMPはグラフィックソフトで様々な高機能でいっぱいなソフト。
基本的には、jpegやgifで保存するんですが
なんとHTMLファイルでも保存できるんですねぇ。これが。
その機能を使って作成してみました。興味ある人は是非どうぞ