ホームページ作り方 - 作成方法 - エディター - 作成ソフト 

画像形式

さて、今回説明するのは画像について。
ホームページ運営する場合には画像が付き物。
画像が多かれ少なかれ、必要になってくる場合が多い。(自作することも
それぞれの画像に応じて、ファイル形式を変えたりすることが必要です。
ということで、画像のファイル形式説明。

JPEG:「ジェイペグ」と読む
写真などのかなり色の多い画像に対して使われる。
JPEGはフルカラーで画像を表現できる。圧縮するため対してサイズが大きくならない。
ただ、あまり圧縮しすぎると画像の劣化が激しい。劣化する場合は75%程度がお勧め

GIF:「ジフ」と読む
現在、企業や通常ページ、最も使われている(?)がGIFです。
GIFでは、画像の色数は最高でも256色しか使用することができません。
(画像の色数は基本的な色数に2色、16色、256色がある。少ないほど画像サイズ軽い)
透過GIFやGIFアニメーションなどの機能があり、かなり人気を集めています。
つい最近までは特許問題でフリーソフトでGIFを保存できるものは少なかったのですが、
最近ではフリーソフトでもGIF形式で保存できるものが増えました。

*透過GIF:画像を透明にできる機能、画像の上に透過GIFをのせると下の画像の色が、
透過GIFになる(説明難なんでサンプルのみ←再利用画像)


テーブルに背景つけて、同じ画像を掲載しただけですが、どうですか?
背景が、透けて見えるでしょ?それが透過GIFです。

*GIFアニメーション:GIF複数のGIF画像を順次表示していくことにより、
アニメーションのように見えるというもの。簡単に言えばパラパラ漫画の要領

サンプル(時間ないんである画像そのまま利用)


PNG:「ピング」と読む
GIF画像は特許問題があったので、代わりに表に出てきたのがPNGです。
基本的には普及してません!(断言)
使うことは使っていますが、 あくまで画像変換のため(PNG→GIF)にするためだけ
に使っているだけで、それ以外では全く使いません。
使っているサイトに滅多に出会えません

BMP:「ビットマップ」と読む
Windowsの標準的な画像形式で、無圧縮であるため、画像の劣化もありませんし、
画像の色数もフルカラーです。ペイントなどでも通常はBMPで保存されます。
が、画像のサイズが大きすぎる、未対応ブラウザが多いため
ネット上でまず使われません。