<frameset 属性> 〜 <frameset>
属性 = cols="数値" ・・・ 縦割り(横フレーム)
rows="数値" ・・・ 横割り(縦フレーム)
colsやrowsの数値のところはフレームの数だけ数値をしていします。
3つからなるフレームだとしたら数値の部分は
3つの数値を指定する必要があります。
例) 縦に3つのフレーム
<frameset rows="40,*,80">
このように指定します。
1つ1つを指定するたびに , で区切ります。
また、 * はサイズじゃありませんね。
これはフレームのサイズを自動的に決定させます。
ページの縦サイズを自動的に、ブラウザ側に設定させます。
→ サンプル(目に悪い色使ってます)
<html>
<head>
<title>サンプル - フレーム -</title>
</head>
<frameset rows="30,*,40">
<frame src="81-s.html">
<frame src="81-s2.html">
<frame src="81-s3.html">
</frameset>
</html>
<head>
<title>サンプル - フレーム -</title>
</head>
<frameset rows="30,*,40">
<frame src="81-s.html">
<frame src="81-s2.html">
<frame src="81-s3.html">
</frameset>
</html>
さて、ここで注目してもらいたいのは bodyタグを使用していない点
フレームタグを使う場合はbodyタグは必要ありません
いや、使ってはダメです。(表示されなくなります)
それと、framesetのタグを記述したなかに
<frame src="81-s.html">
<frame src="81-s2.html">
<frame src="81-s3.html">
とありますが、これがフレームの中のページの指定です
<frame src="URL">
フレーム内のページを指定します。
これを入れることでフレームが出来上がります。