最近、mixiは随分普及した。
インターネット初心者でも割りとmixiをやっている人が多い。
しかし、それは危険なのだということを知らなければならない。
まず、mixiで危険なのは本名をそのままハンドルネームにしているところ。
確かに、本名で登録すれば昔の友人に出会ったりすることもある。
しかし、本名をネットに流失させるのは一般の人にはお勧めできない。
何かあったとき、どうしようもなくなってしまうからだ。
以前、ケツ毛バーガーという事件がmixiであった。
それはある女性の裸で陰部がそのまま出ている画像がP2Pソフトで流失。
その後、mixiを本名で登録していたため様々な情報が漏れてしまった。
mixiで本名を登録するのはまず、危険が伴う。
そして、最近の傾向ではmixiが出会い系のツールになってしまっていること。
mixiを利用して、女の子と知り合う~というのが最近の流れ。
オフ等も頻繁に行われているようだがかったるいんじゃないかと思う。
そして、最近起こった事件としてmixiレイプ未遂事件。
mixiで知り合った女性を自宅に呼び、レイプをしようとして逮捕された慶応大学生がいる。
彼は勿論悪いのだろうが、彼だけが悪いのではない。
mixiで知り合って初めて実際に会う男性の部屋にひょいひょいついていく女も悪い。
それは満員電車で下着を自ら見せているようなもんだから。
そういったことが起きる背景にはやはり、先にも述べたがmixiの出会い系になりつつある流れだ。
mixiだと安心っ、というイメージがどこかに存在しているのだろうが充分危険なのだ。
利用者の人にはそれに気づいてもらいたいもんだ。
#追記
慶応学生レイプ未遂の事件は当然ながらmixiのニュースにはありませんでした。
そこら辺はちゃんと掲載すべきじゃないんですかね?mixiさん。